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瀬戸内三原の「海霧」

2017.5.22
広島県三原沖では、晩秋から冬の晴れの風のない朝に海霧という現象が発生する。海から立ち上がる霧は時間が経つにつれどんどん濃くなり、幻想的な光景を見せる。そこに本土を行き交う船の姿も相まって瀬戸内ならではの風景となっている。中でも1950年に瀬戸内海国立公園の一部に指定された筆影山からの海霧の景観は評判が高く、写真愛好家の間では絶好の撮影スポットとなっている。

※この動画をご利用の際は、音楽素材の差し替えが必要となります。